スキニーパンツが冷え症の悪化の原因?

3月 9th, 2014

スキニーパンツというのはその名の通り、皮膚のように体にぴったりとフィットするようなパンツ(タイツ)のことを言います。
スキニーパンツだけで履くこともありますし、スカートなどと合わせて着ることもあるでしょう。
体にぴったりしたこのパンツは寒い冬などにも暖かくなるからと人気です。

でもこのおしゃれなスキニーパンツは冷え症を悪化させてしまうこともあるのです。
冷え症の場合下半身の血行が悪くなることで起こることが多いのですが、スキニーパンツは足を締め付けてしまう状態になります。
血行が悪くなる冷え症の人がスキニーパンツを穿くことで血行がより悪くなるのです。
血行不良は冷え症の大敵です。
血行をよくする食べ物としてはしょうがが知られています。

金時しょうが

そのまま食べてもしょうが湯にして飲んでも体がぽかぽかあたたまります。

 
すると血流が滞ってしまうことで手足の冷えが悪化してしまうのです。
さらに血行が悪くなれば新陳代謝も低下します。
そのため体は冷えやすくなるのです。

スキニーパンツだけではありません。
女性が履くことがあるガードルや補正のための下着などもやはり同じように血行を悪くすることになりますので、できれば締め付けない下着やズボンなどを履くことをおススメします。

男と女、どっちが得?

10月 28th, 2013

男性に生まれるか、女性に生まれるか、それは自分で決めるわけにはいきません。
ですが、どちらに生まれるかで人生は大きく変わってきます。
それでも昔に比べれば、その差はかなり縮小していると言えます。
男性の領域に女性が進出したり、その逆のケースも増えています。
では、男性に生まれるのと女性に生まれるのとではどちらが得なのでしょうか?
これって難しいですが、ある調査で面白い答えが出ています。
男性に「生まれるのなら男と女、どちらが良いか?」と聞くと、男性のほうが良いという答えが圧倒的だったそうです。
次に女性に同じことを聞くと、「男性」と答える人がかなりの割合いたとのことです。
これらの点から考えると、男性の方が得と考える人が多いということです。

1月 12th, 2012

女性にとって脱毛というのはエチケットと言ってもいいと思います。
顔を洗う、歯を磨く、寝癖を直す…それと同レベルのものということです。
つまり、やってて当然なことと見なされます。

でも、全ての女性がきちんとやっているわけではありません。
脱毛なんてメンドクサイという女性もいるでしょう。
では、これら社会的にやって当然とされることをしていないと、他の人はどう思うのでしょうか?
おそらくは「だらしない」「みっともない」「なまけもの」といった評価を受けてしまうはずです。
こうした評価は本当に恐ろしいものです。
というのは、これは人格、人間性そのものの評価と言えるからです。
一度、そうした評価を受けるとそれを直すのは並大抵の努力ではすまなくなってしまいます。

1月 10th, 2012

アンチエイジングと言う言葉をよく聞くようになりました。
直訳すれば抗老化ということです。
つまり老化を防ぐという意味です。
実年齢は年とともに増えていきますが、見かけの年齢は違います。
アンチエイジングにより、老化現象を防ぐことは可能です。
このアンチエイジングと言うのは外見に関して用いられることが多いように思います。
特に美容という観点から見る場合がそうですね。
こうしたアンチエイジングが幅を利かせているという理由はよくわかります。
つまり外見に関して、老化は絶対悪と捉えられているからです。
でも、本当にそれで良いのかと言えばどうなんでしょうね?
アンチエイジングに頑張ることは悪いことではありませんが、あまりにもそれに固執するのはどうかなと思います。

1月 9th, 2012

美肌というと皮膚にべたべたと何かを塗るというイメージがありますが
最近は体の内側から肌をいきいきとさせるという事が流行しています。
化粧品の有効成分を肌の表面から真皮に届けるのは物理的にほとんど不可能ですが、
内側からだったら栄養を補給する事が可能です。
栄養を補給するのですから肌がきれいになるだけではなく、健康で元気にもなれるのですから
一石二鳥というわけです。
そうでなくても元気でアクティブな人は輝いて見えるものです。
内側からのケアは美肌だけではなく人間としての魅力、人間力を磨く事でもあるのです。

アンチエイジングとヒアルロン酸

1月 3rd, 2012

テレビCMなんかでアンチエイジング関係の商品を紹介しているのを見ることがあります。
その時よく聞くのが「ヒアルロン酸」です。
なんか効果があるらしいというのはわかっても、どんなものなのか実際のところは知らないという方もいると思います。
脱毛については結果ははっきりとしています。ムダ毛がなくなるに決まってます。
でもヒアルロン酸の場合は、はっきりと効果を知らない方、多いと思います。
このヒアルロン酸というのは関節を始め、皮膚や脳など幅広く体内にあるものですが、とりわけ関節での役割が知られています。
関節で大切な役割を果たすのが軟骨ですが、その軟骨の機能を維持する上で大きな役割を果たしていると考えられています。
またヒアルロン酸には水分を維持する保湿機能があることが知られています。
乾燥は肌の老化を促進するので、保湿を心がけることは基本中の基本と言えます。
ですからアンチエイジングにはヒアルロン酸が有効と言われるわけです。

赤ワインは身体によい

12月 25th, 2011

年末年始はどうしても酒を飲む機会が増えます。
最初はビールで乾杯をしても、その後はそれぞれのお好みで飲み物も変わります。
ビールに日本酒、焼酎に、ウィスキーなど千差万別ですよね。
ときにはワインなんてオシャレな人もいたりします。
ところで、このワインですが健康に良いという説があります。
これは赤ワインの話ですが、心臓病やガンにも効果があると言われてます。
酒の飲み過ぎは身体に悪いという常識からすれば、ちょっと驚きですよね。
まあ、酒は百薬の長ともいいますので、適量なら身体によいのかもしれませんね。
たまにはワイングラスで乾杯なんていうのもいいかもしれませんよ。

資格

12月 23rd, 2011

人が前向きに何か取り組もうとしたときに、それを邪魔するような行動をとる人がいたりします。
自分はそういう人にならないように気をつけたいですね。

さて、最近、資格ブームという言葉がささやかれています。
今後のために何か資格を取っておこうという人が増えているようです。
で、私も何か資格を取ってみようかと思っています。
それを周りに言うと「そんなもの取っても無駄だよ!」という人がいました。
「資格よりも実務が大事だから…」とも言ってました。
なんだかガッカリの意見でした。
確かに実務は大切ですが、それが資格取得に意味が無いということにはなりません。
そうしたネガティブな意見には従わずに、資格取得に挑戦してみたいですね。

お肌のかさかさ

12月 21st, 2011

冬場になると、空気中の水分が減少し、それに伴い私たちの体からもどんどん水分が蒸発していっているようです。
特に深刻なのが、むき出しの部分。
この季節は乾燥が大敵なので背中にきびにも要注意です。
手などはかさかさしてアカギレが痛い。
ハンドクリームなどをこまめにつけてケアしている人が多いと思います。
だけど、顔は一度メークをしたら、メークの下にクリームを塗ることができないので辛い。
夕方、メークがパリパリになっていることも。
で、朝晩のケアと十分な保湿に加えて、メーク前にも潤いをたっぷり与えてあげることが必要ですね。

自分のスペック

12月 21st, 2011

自分をいたわることの大切さは男性より、むしろ女性の方が骨身にしみて分かっています。
女性の場合、肌に自分自身の体調の変化が出やすいので、体の大切さを意識する機会が多いのです。
特に女性の肌は白いため、ほんのすこし紫外線を浴び過ぎてしまった場合でも
シミができてしまいます。
男性の場合はなまじ体が頑丈だと信じこんでいる場合が多いので、自分を乱暴に扱いがちです。
そのために自分の疲労の度合いにも鈍感であり、最悪の場合過労死という悲劇につながるのです。
自分のスペックを把握する事。それは自分をケアしていく過程で育まれるのです。

眼精疲労

12月 19th, 2011

自分自身を追い込み、仕事に熱心になるのは良いですが
それが度を越してしまうと目の下 くまの原因をつくってしまいます。
最近の仕事というのはいわゆるパソコンワークが多いですから目だけを酷使してしまうのです。
バランス良く全身動かす仕事ではないので、体はなまっている一方で目だけが集中して疲れてしまっているという
事態です。
もちろん自分自身に勝つという事は大切ですが病気になっては意味がありません。
自分の体力と相談し、落とし所を探りながら仕事を続けましょう。
あまりに一度に負担をかけると長続きしません。

転職のメリットとメリット

12月 18th, 2011

転職には大きなメリットがある一方でデメリットもあります。
それはリスクを冒さなくてはならないということです。
前の職場で覚えたルーティンを変える事になるので、一から覚える事も
増えますし、人間関係も一から構築していかなくてはなりません。
しかし、その職場が自身を高めてくれる所であるならば、転職は成功だったと言えるでしょう。
自分自身で自分のキャリアをデザインする能力。
特に技能が問われる職業では必須の能力と言えます。

自分を磨き続ける事

12月 18th, 2011

人生は自分自身との戦いであるという事はよく言われる事ですが
その意味を本当に理解している人はそうそうお目にかかれません。
自分自身の幸福を他人と比較せずに自分自身で判断する。
それが人生の究極ではないでしょうか。
他人の評価を気にしてびくびくしながら暮らすのではなく、
他人の評価は「それはそれ」としてうっちゃり、自分の意思を淡々と実行してゆく。
それが本来あるべき姿なのかも知れません。